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IT技術者向けに定期的にセミナーを開催している団体・Webサイトなどのリンク集(順不同、なるべく定期的に整理・追加します)

インフラ・セキュリティ系に偏っています。

... "IT系セミナー・カンファレンスまとめ" を続けて読む

以下、chrome:// から始まるアドレスはコピー&ペーストしてEnterキーで移動する必要があります。(別のタブからは飛べないようになっているため)

例として、ads.google.com のクッキーを消します。

  1. chrome://settings/content/all にアクセスし、削除したいクッキーのURLを探す(大量のCookieがある場合、ページの表示に時間がかかる場合があります)
  2. google.comのゴミ箱の左側にある下向きの三角をクリックし、ads.google.comのゴミ箱をクリック
  3. ウィンドウ内の注意事項を確認した上で、「削除」をクリック

[1] chrome://settings/content/all を開いた画面
[2] クッキー削除の確認ウィンドウ

参考

Chrome で Cookie の削除、有効化、管理を行う

Microsoft 365(旧Office 365)を年間1万円引きで利用する方法について。

今回の記事は株の購入が前提になります。GMOインターネットの株価は2022年11月時点で25万円前後ですが、配当や値上がりによって利益になることもあれば、株主優待の廃止や減配などの可能性もあります。自己責任でお願いします。

... "GMOインターネット(9449)の株主優待を利用してMicrosoft 365を年間1万円引きで利用できた" を続けて読む

Privacy Badgerは2014年アメリカのElectronic Frontier Foundation(wiki:電子フロンティア財団)によって作られたブラウザのアドオンです。

詳細な動作についてはScanNetSecurityEFF、スパイ型の広告をブロックするブラウザ拡張機能「Privacy Badger」を発表をご覧ください。(丸投げ)

PrivacyBadger挙動ですが、記事にもある通り正確には広告ブロックではありません。サードパーティーのコンテンツを拒否する機能が結果的に広告を読み込まないという動作になっています。NoScriptのようなJavaScriptをオフにするタイプではありません。(古い?)

画像の通り、読み込まれているサードパーティーのクッキーを個別に拒否・許可などが選べるようになっています。

 

そもそも広告ブロッカーは色んなところが開発していますが、意外とトラブルが多い界隈で第三者に買収された後マルウェアが仕込まれたり、開発元にお金を払うことでホワイトリスト入りさせて広告が表示されたり、広告ブロッカーを名乗っているが実はマルウェアなどの小さな騒動が続いている経緯があります。そのため、広告ブロッカーを探してあれこれ試すよりは安定の選択ではないかと考えています。

(わたしもNoScript、RequestPolicy、Adblockなど、あれこれ試していた時期がありました……。)

Privacy Badgerを推す理由ですが

  • 作成元が安心のEFF
  • Chrome、Firefox、Edgeなど多くのブラウザに対応(もちろんAndroid版も)
    • 各ブラウザのPC版・Android版相互にブロックリストのインポート・エクスポートが可能
    • Chromeで自分なりのリストを作ってAndroid版に持って行くことも可能(スマホ版でリストを作るのはUI上結構厳しいです)
  • CSSまでカットせず(しないはず)、レイアウト崩れは起きない
  • JavaScript自体は動くので「アドオンによって動かない」は少ない(jquery.comを弾いたりしない限り)

ダウンロード・インストールはこちらから。こんな胡散臭いブログから飛べるか!という方は Privacy Badger公式のトップページから飛ぶと良いです。

参考

結論だけ見たい方は一番下のTwitterのリンクからどうぞ。

他のブログだとアフィリエイトまみれでまともな情報がなさそうだったのでメモ。

... "ESET インターネットセキュリティを格安で購入する方法" を続けて読む

以下、chrome:// から始まるアドレスはコピー&ペーストしてEnterキーで移動する必要があります。(別のタブからは飛べないようになっているため)

パスワードのエクスポート手順

  1.  chrome://settings/passwords をChromeで開く
  2.  「保存したパスワード」の右側にある縦三点リーダーをクリックし、「パスワードをエクスポート」
  3. CSVファイルを保存しておく(他人がアクセスできるところには置かない)
chrome://settings/passwords を開いたところ

パスワードのインポート手順

  1. chrome://flags/#password-importを開く
  2. Password importの項目を「Enabled」に変更(作業後に元に戻す)
  3.  画面右下にある「Relaunch」からChromeを再起動
  4.  再度 chrome://settings/passwords をChromeで開く
  5.  「保存したパスワード」の右側にある縦三点リーダーをクリックし、「インポート」
  6.  エクスポート時に保存したCSVファイルを選択
Password ImportをEnableに変更後、ページ下部のRelaunchをクリック

Google Chromeを使い始めた方へ

広告ブロッカーとしてのPrivacy Badgerのススメという記事を書きました。広告ブロックを探しているけど、どれを使えば良いか分からない場合は参考にしてください。身元不明の広告ブロッカーをあれこれ試すよりはベターな選択肢かと思います。

以下、chrome:// から始まるアドレスはコピー&ペーストしてEnterキーで移動する必要があります。(別のタブからは飛べないようになっているため)

ブックマークのエクスポート

  1. chrome://bookmarks/をChromeで開く
  2. 画面右上の縦三点リーダーをクリックし、「ブックマークをエクスポート」
  3. HTMLファイルを保存

ブックマークのインポート

  1. chrome://bookmarks/をChromeで開く
  2. 画面右上の縦三点リーダーをクリックし、「ブックマークをインポート」
  3. HTMLファイルを選択

WordPressに二要素認証(今回は「知識」と「所有」)を導入する、Two-FactorプラグインとYubico セキュリティ―キーを試してみました。

... "WordPressにセキュリティキーを使ってログインしてみた" を続けて読む